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よい方とわるい方の両方に想像力を働かせること。
どちらかだけでは、慌ててしまったり、
感情的になってしまい結果として
うまくいかないことが多い気がします。
そのとき大事なのは
どの方向に想像力を働かせるか
ということ。
自分のためという内側の方向か
まわりの人のためという外側の方向か
によって想像力の「働き方」が大きく変わると考えます。

 

松浦弥太郎  
しごとのきほん くらしのきほん
あなたの100の基本  #073 より

想像力を働かせることができるこれこそ仕事ができる人の鉄則です。

何事にも想像力を働かせること。目の前のことのその先まで想像力を働かせてよく考えること。
全ての仕事においてこのルールを守りたいと思います。
想像する時には、最悪の状況と、最高の状況の両方を考えるようにするといいでしょう。
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